「恋愛結婚には憧れるけど、そろそろ諦めて結婚相談所にでも行こうかな……」ふと、そんな考えが頭をよぎる30代のみなさん、「結婚相談所では恋愛結婚はムリ」と思い込んでいませんか? でも、実は恋愛結婚したいなら、むしろ結婚相談所は選択肢として断然アリ!なんです。

創業以来36年にわたり、数多くのカップルを成婚に導いてきたサンマリエ。その秘密は、プロによる「目利き」にあるそう。データマッチングにより希望条件をすり合わせるという従来の手法ではなく、プロが性格や価値観を見極めた上で、“最高の相手”を勧めてくれるという手厚さが魅力です。

アドバイザーの番場美恵子(ばんば・みえこ)さんに、なぜ今、30代の女性にこそ結婚相談所なのか?その理由を詳しく聞きました。

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結婚相談所でこそ、恋ができる

――20代の頃は「結婚相談所に行くなんて、ちょっと……」と思っていましたが、30代になると選択肢として考えるようになりました。

番場美恵子さん(以下、番場):そうですね、みなさんだいたいそんな感じだと思いますよ。当社の場合、会員の7割は30代の男女です。最近は男女ともに20代が増えてきて、若い人の間で結婚相談所に対する抵抗感がなくなってきたのかな、と肌で感じます。

――とはいえ、やっぱり「結婚相談所のお世話にならないと結婚できない自分」を受け入れがたい部分は正直あります。

番場:なるほど、でも、それは普通の感覚ですよ。結婚相談所って、まだまだ昔のお見合いに近いイメージがありますよね。ただ、ここにいらっしゃるたくさんの方を見ていていると、“婚活”って本当に楽しそう。私ももう少し若くて独身だったら、やりたいくらい(笑)。

何が楽しそうかといえば、みなさん恋しているから。結婚相談所では恋愛結婚はできないと思われているかもしれませんが、それは違うんです。むしろ、若い人がどんどん恋愛から距離を置くようになった今の時代、結婚相談所でこそ恋愛ができると思っていただいてもいいですね。

生活にハリが出て、きれいになる!?

――というと?

番場:当社では、ご紹介後、おたがいに「会いたい」と意思表示をいただいてから、初めて連絡を取り合い、実際に顔を合わせていただきます。考えてみてください、普通、初対面の前から相手が自分のことを気に入ってくれているというシチュエーションって、まずないですよね。

でも、結婚相談所なら、「自分は相手のことが気になるけど、向こうはどうなんだろう……」なんて心配する必要がゼロなんです。「相手も自分のことを気に入ってくれてるんだ」とわかっている状態で会うのだから、楽しくないはずがないじゃないですか。

――確かに、それは最初から一つハードルを超えてしまっていますよね。

番場:当社では月に2人ご紹介することになっています。毎月、そんな幸せなシチュエーションで新しい人に出会えるので、みなさん「生活にハリが出て楽しい」と口を揃えますよ。男女ともみるみる顔が輝いて。

特に女性の変わりようには目を見張ります。もう、お顔を拝見するたびにどんどん美しくなっていくんです。お化粧がお上手になったり、髪型や服装に気を使うようになったりということもありますが、やっぱり恋している人独特の内面から溢れ出す輝きなんでしょうね。それはビックリするくらいの変化です。

恋愛経験を重ねた人ほど気をつけたいこと

――月に2人……。確かに、普通に生活していたらそのペースで出会えることは、まずないですよね。

番場:でしょ? それに、大きな声では言えませんが、同時交際だって可能です。外の世界なら「浮気」とか言われちゃいそうですが、結婚相談所なら気にしなくていいんです。むしろ、私は「できるだけたくさんの方とお会いして、見る目を養ってください」とアドバイスしています。

やっぱり、仕事も恋も大事なのは「人を見る目」。30代以上の大人の女性ならすぐに理解してくださいますよ。多くの方とお会いして、最終的にひとりのパートナーを選べばいいんです。結婚は一生に一度のことですから、しっかりと相手を見極めたいですね。

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――でも、そんなにたくさん会うと、迷いそう(笑)。何に気をつけて選べばいいでしょう?

番場:一番大事なのは「思い込み」を手放すことですね。特にある程度、恋愛経験を重ねてきた30代以上の女性は「私が好きなのは◯◯なタイプ」と思い込んでしまっているケースが少なくないんです。でも、実は本当に人生を共にできる男性は、これまでの恋人とは似ても似つかないタイプである可能性も高い。

――あー、確かに、その思い込みはありますね。「タイプじゃないから」って切り捨てちゃうのはもったいないですよね。

番場:それから、自分が思い描いている「理想」が本当に自分を幸せにしてくれるかよく考えた方がいいですね。

――どういうことですか?

番場:当社にいらっしゃる時点でみなさんいくつも「理想」を持っています。最初の面談では、それを順番に伺いながら、同時に「身長180センチであなたは幸せになれますか?」「年収1000万円であなたは幸せになれますか?」と聞き返していきます。すると、みなさん「YES」とは即答できずに、首をかしげる(笑)。一応条件として挙げてはいるけれど、自分でもそれほど大事だとは思っていないんですね。

結局、「理想=幸せ」ではないということ。みなさん「理想の人と出会えれば、幸せになれる」と思ってここを訪れますが、そうじゃない。そのことに気づいていただくのが、私たちの最初の仕事ですね。

働き続けたいなら、仕事に対する価値観が近い男性を

――私、今年で32歳なんですが、最近は「結婚はしなくてもいいから、子どもがほしい」と思うようになってしまって……。

番場:(笑)当社にいらっしゃる女性の中にもそういう方は多いですよ。やっぱり女性は身体的にリミットがあるので、焦りますよね。男女とも、30代って仕事がいよいよ楽しくなる時期です。やっと一人前になったと実感できる頃で、仕事で求められる役割も増えるし、同時にストレスも増える。そのうえ恋愛までやるなんてムリだから、恋愛のステップは飛び越えて、いきなり結婚→出産といきたいという方は、実はかなりいます。

――私、まさにそうです(笑)。そういう人はどういう男性を選べばいいですか? 教えてください!

番場:そういう女性って、要は一生を通じて仕事を大事にしたいタイプですよね。実らない恋愛を繰り返すくらいなら仕事をしていたいし、結婚して出産してからもキャリアを諦めずに働き続けたい。

――そうそう!

番場:仕事を大事にしたい女性にとって、「仕事に対する価値観が近い」は外せない条件だと思いますよ。結婚後に子どもが生まれたら、奥さんがキャリアを諦めずに済むように、旦那さんが積極的に「僕が育休を取るよ」「僕が保育園の送り迎えをするよ」とサポートしてくれないと困りますでしょ。

――仕事に対する価値観が近い男性を選ぶ。とっても勉強になります。

番場:当社では、年収や年齢、身長で相手の条件を絞り込む、いわゆるデータマッチングという手法を重視していないんです。むしろ、人柄や性格、趣味を見極めた上でのお引き合わせを大切にしています。

――お話を聞いてこれまでの結婚相談所のイメージからかなり変わりました。なんだか、すごく楽しそう。最後に費用のことが、ちょっと心配です。結婚相談所って、高そう……。

番場:費用の面でも昔より敷居はずいぶん下がっていますよ。たとえば、当社の月会費0円のプランであれば、毎月紹介されるお相手の中から「お見合い」「連絡先交換」「ネットお見合い」をした時に費用が発生する仕組みです。その他かかるのは初期費用と成婚料のみ。通常結婚相談所にあるような固定の月会費はいただきません。そのため活動しなかった月は在籍料を支払う必要がなく、自分のペースでコスパのよい婚活ができます。

――それは忙しい働く女性には嬉しいですね。

番場:はたから見ていても、やっぱり恋って、いいものです。「最近、忙しくて恋してないな」という方には、ぜひ結婚相談所を活用していただきたいですね。

「実らない恋は時間のムダ」と考える女性に

取材を通して、仕事ができるがゆえに効率重視で恋愛を億劫に感じがちな大人の女性こそ、結婚相談所が向いているのかもしれないと感じました。

今回取材をしたサンマリエでは、「婚活結婚診断テスト」を用意しているそう。3分ほどで完了する質問に答えるだけで、自分では気づいていない自分自身の「魅力」や「結婚観」、さらには「理想的なパートナーの傾向」まで見えてくるちょっとドキドキする診断サービスです。皆さんも試してみては?

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(安次富陽子)

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