夢の見方でわかる心の傾向

SHARE Facebook Twitter はてなブックマーク lineで送る
夢の見方でわかる心の傾向

夢の見方でわかる心の傾向

夢占いといえば内容や夢に出てきたアイテムで占うのが一般的ですが、「スピリチュアル夢診断」を監修しているマリィ・プリマヴェラさんによると、夢の見方にも意味があるそうです。夢が表す意味と、そうした夢を見るあなたのメンタル傾向をいくつかご紹介します。

■ 子供のころの夢を覚えている
【夢が表す意味】
通常、夢は簡単に忘れるものですから、いまだに覚えているのは、その夢に重要な意味があると考えてください。人生のテーマや押さえておくべきものが潜んで いるかもしれませんから。また、ずっと覚え続けていたわけではなく、ふとした瞬間に思い出した場合、いまの自分にとって重要だから思い出したのだと考える べきでしょう。

【メンタル傾向】
心躍ることに巡り合い、好奇心でいっぱいになっているようです。これから体験すること、目の前でおこる変化に、子どものように胸をふくらませているのかもしれません。しかし、安易な好奇心にあなた自身が警笛を発しています。障害や問題がないのか見直しましょう。

■ 夢で見たことが実際におこる
【夢が表す意味】
正夢を見ると予知能力があるかのように思いますが、そうでなくても見ることはよくあります。正夢は、現実の中で感じる不安、願望、戸惑い、希望などに基づ いて見ることが圧倒的に多いのです。自分の思いや体験と、夢がストレートにつながっていますから、自分の思いの強さを確認するのが正夢、といえそうです。

【メンタル傾向】
理解しあえる仲間を増やしたい、好きな人との距離を縮めたいと思い、自然と思考もオープンになっているようです。無駄な行為や空回りも、好転すればプラスに働きはじめるかもしれません。ポジティブな気持ちを維持して、調和の機運を失わないようにしましょう。

夢の内容ももちろん大切ですが、ときには夢の見方を思い出してみましょう。いままでとは違った意味が見えてくるかもしれません。

「スピリチュアル夢診断」スマートフォン専用サイト

この記事を読んだ人におすすめ

この記事を気に入ったらいいね!しよう

夢の見方でわかる心の傾向

関連する記事

編集部オススメ

仕事と恋愛、キャリアとプライベート、有能さと可愛げ……女性が日々求められる、あるいは自分に求めてしまうさまざまな両立。その両立って本当に必要?改めて問い直すキャンペーンが始まります。

後悔のない30代を過ごしたい。ありとあらゆる分野のプロフェッショナルに、40歳から自分史上最高の10年を送るために「30代でやっておくべきこと」を聞いていきます。

記事ランキング