読者のみなさんから短歌を募集する「ウートピ短歌」。第2回も、個性豊かな短歌をたくさん投稿いただきました。加藤千恵さんによる選評は、7月第一週の掲載を予定しています。どんな短歌が選ばれるか、お楽しみに!

眩しい朝に、何を感じる?

さて、7月15日〆切のテーマは「眩しい朝」。

短い夜が明けた夏真っ盛りの眩しい朝に感じるのは、喜びなのか切なさなのか。どう解釈するかはあなた次第。必ずしも「眩しい朝」という言葉そのものを短歌に入れなくてもOK。「眩しい朝」を連想させる短歌を詠んでご応募ください。

ひとり3首まで、オリジナル・未発表の短歌のみでお願いいたします。

※短歌の作り方は初回の記事や、加藤さんによる解説をご覧ください。

〆切は7月15日(金)

結果発表は8月第一週を予定しています。たくさんの方の投稿、お待ちしております!

【これまでの記事はこちら】 ウートピ短歌―言葉をうたえば、世界が変わる

(編集部)

加藤千恵(かとう・ちえ)
1983年北海道生まれ。立教大学文学部日本文学科卒業。2001年、短歌集『ハッピーアイスクリーム』で高校生歌人としてデビュー。その後、小説、エッセイ、詩、漫画コラボ作品など、様々な分野に活動の場を広げている。近著に『点をつなぐ』(角川春樹事務所)、最新刊は小説『アンバランス』(文藝春秋)。