年が明け、年末年始休暇も折り返しを過ぎました。2016年の仕事始めに備えて、2015年に『ウートピ』が取材した女性のキャリアに関する記事を振り返ります。

「自分らしい仕事」とは?

■会社員の安定は“不自由”とのバーター はあちゅうが考える「自分らしく働く」ということ

ブロガーで作家の伊藤春香(はあちゅう)さんインタビュー。自分らしい仕事とは何か? という問いに、「自分の仕事に常に不満はある。でも、不満があるところにこそ成長があるし“仕事はそういうもの”と受け入れることがまず第一歩」と答えます。

映画『シンデレラ』の衣装を制作した27歳の日本人女性

■ディズニー実写版『シンデレラ』の衣装を制作した日本人女性 宮本遥香さんに聞く、海外で成功するコツ

昨年世界的に大ヒットした映画『シンデレラ』の衣装には、27歳の日本人女性宮本遥香さんが重要なポジションで関わっていました。海外で仕事をすること、そのきっかけとプロセス、海外で仕事をする上で重要なことを聞きます。

「専業主婦になりたい」という人へ

■専業主婦になりたい人は「仕事が嫌いな人」 結婚があなたの人生のリセットにならない理由

ジャーナリストの白河桃子さんインタビュー。「女性が輝く日本をつくる」というスローガンのもと、出産後も女性が仕事を続けられる社会にしていこうという動きが加速しています。一方で、結婚や出産を機に家庭に入ることを希望する女性も、まだまだ少なくありません。白河さんはそうした志向の女性たちに「これからの時代、専業主婦という選択にはリスクしかない」と警鐘を鳴らします。

人生の後半戦も社会人でいるために

■10年後も社会で生き残る人材になるには「会社ではなく職業に忠誠心を」

思想家で事業家の山口揚平さんインタビュー。80歳まで生きるとすると、アラサー女性は約10年後から人生の後半戦を迎えることになります。家事や育児を行いながら、社会人として生きていくために必要なことを探ります。

仕事と感情の板挟みから抜け出す

■感情が女のキャリアを妨げる 職場で嫉妬が生まれる3つのパターンと対処法
ブラマンテ株式会社の代表として「女性活躍推進」に関する研修やセミナーに力を注ぐ田島弓子さんインタビュー。女性が仕事に邁進しキャリアを積む道程で、周囲から羨望の眼差しを向けられたり、同僚や後輩がうらやましく感じたりすることもあるかもしれません。職場の「嫉妬」によるトラブルを上手に回避するには、どんなスキルが必要なのかを聞きました。

「資生堂ショック」を考える

■「ワークライフバランスは、企業任せじゃ実現しない」佐々木俊尚が資生堂ショックを語る

2015年下半期は、「女性に優しい企業」として名を馳せていた資生堂が行った、勤務制度の見直しが大きな話題になりました。多様な働き方の実態に詳しいジャーナリストの佐々木俊尚さんが、今後の女性のワークライフバランスについて語ります。

仕事と恋愛は両立できる

■激務でも恋愛できる3つのスキル 川崎貴子が教える

2015年12月開始の連載からひとつ。一万人以上の女性の相談に乗った経験を持つ川崎貴子さんが、「出会いがない」と嘆く社会人に、仕事が忙しい中でも恋愛を手に入れられるスキルを伝授します。

自分にとって“働きやすい”状態とはなんなのか? 常にベストを模索しながら情報を集め、決断を重ねていくことがよりよいキャリアの構築につながります。『ウートピ』では、2016年も様々な企業や人物に取材を試み、読者の皆様にお伝えしていきます。今年もよろしくお願いします。

(編集部)

この記事を読んだ人は答えてね!
人が回答しています