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2013/10/28

牡牛座の恋愛観=継続は力なり

占いサイト「貴方に起こる出来事」では、監修の上田きょうやさんが12星座にまつわるコラムを連載しています。今回は、牡牛座の恋愛観についてです。

牡牛座の女性は、「じわぁー」と実感することから始まります。いつでもその人のそばにいたいと考えていますが、あからさまな態度を取ることをきらうので、地道に表現します。一見おとなしい振る舞いですが、「女の論理と存在感」で近づくため、男性は意外に弱いのです。一度付き合い始めると、まず自分からは別れません。これは牡牛座さん独特の「継続は力なり」の感性が発揮されるためです。もし牡牛座さんが自分から別れるといい出したら、よほどのことがあったということでしょう。

男性の牡牛座は、好きな女性ができると、その女性が多少拒否的であってもめげず、静かに寄り添います。決して怒らず、あわてず「自分が好きになった人だから」と、やさしい微笑をたたえつつ近づくのです。何でも話を聞いてくれる人、何があっても自分の味方でいてくれる人ということが伝わり、相手の姿勢も徐々に軟化していくのです。最初はあまりピンと来ていなかった女性も根負けしてしまうでしょう。

最初から相思相愛の場合も、決してあわてずあせらず、手順を踏んで進みます。定期的なデート、順調な交際、両親への挨拶、結納、そして結婚と、段階を経て進むのが特徴です。むしろほかの星座の人から急かされたりするのが苦手。社会の歩調に合わせた万全のマイペースです。非常に家庭的な星座なので、「ひとり大事な人がいる」ということが大切。相手がちょっとマイナス点を出したとしてもあまり気にしません。付き合いの長さも重視しますから、牡牛座さんの恋愛は、つねにどこかで結婚を意識しているのかもしれません。

あなたの周りの牡牛座さんには当てはまりましたか? ところで、かのレオナルド・ダ・ヴィンチは牡牛座だったそうです。彼の描いた「モナリザ」がたたえるあのやさしい微笑みは、もしかすると牡牛座さんに通じるものがあるのかもしれませんね。