離婚した夫婦が笑顔で自撮り その理由に世界が感動

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離婚した夫婦が笑顔で自撮り その理由に世界が感動

離婚した夫婦がフェイスブックにアップした笑顔の自撮り写真が3万件以上シェアされ話題になっています。

    これからも一緒に子育てをしていく

カナダのメディア『グローバル・ニュース』によると、カルガリーの夫婦シャノンさんとクリスさんはふたりの笑顔の自撮り写真をフェイスブックに投稿しました。実はその写真は裁判所の前で撮影されたもの。彼らは離婚手続きを終えたのでした。

彼らは、離婚はしたけれど、ふたりの子どもの親であることには変わりはなく、これからも一緒に子育てをしていくと宣言しています。

「私たちは約4年別居していました。私たちの旅は長く、しばしば痛みを伴うものでしたが、今はポジティブな関係を維持できる自信を持っています」

この投稿は3万件以上もシェアされていますが、それに対する反応は必ずしも好意的なものだけではなく、一部には「離婚は決して祝われるようなものではない」という批判的な声もあったそうです。

でも、シャノンさんはそれも当然だと思っています。

「私たちの目標は、子どもたちが健康で幸福でありながら、友好的かつ丁重に離婚を進めることでした。写真を撮ったのはお祝いではなく、大変な目標を達成した記念です」

    千秋・遠藤は仲良し元夫婦として有名

日本では、離婚しても仲の良い元夫婦として、千秋さんとココリコの遠藤章造さんが有名ですね。彼らは別れて8年たっても、たびたび子どもと3人で集まったり、互いの交流は続けていることを様々なメディアで公言しています。

もちろん、それぞれ家庭でいろいろな事情があり、このような良好な関係でいられるのはごく一部のケースかもしれません。ただ少なくとも子どもを愛する気持ちは、元パートナーを憎むことよりも尊いものなのではないでしょうか。

参考記事:Global News

(リプトン和子)

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