結婚式に花嫁が10人? ゲイカップルがウェディングドレスの女友達を招待

SHARE Facebook Twitter はてなブックマーク lineで送る
結婚式に花嫁が10人? ゲイカップルがウェディングドレスの女友達を招待

式に花嫁姿の女性を招いたゲイカップル

ウェールズに住むとあるゲイカップルの結婚式に、10人のウェディングドレス姿の女性が参加し、海外で話題になっています。

通常のブライズメイドは、白以外のドレスを着た2人程度の女性

めでたく結婚式を挙げたのは28歳のデリー・ロジャースさんと25歳のベン・ウッドさん。

通常、花嫁の付き添い人として結婚式で花嫁側に立つブライズメイドは、花嫁の友達や親族で未婚女性2、3人が務めます。花嫁が着るウェディングドレスを引き立たせるため、新婦が用意した白以外のドレスを着ることが多いです。しかし女友達が多い彼らは、式のブライズメイドを任せるのに2人か3人を選ぶことはできませんでした。

そこで、2人は数種類のウェディングドレスを用意。女友達それぞれに好きなドレスを選ばせ、自分たちの結婚式で着てもらってブライズメイドを務めてもらおうというアイディアを思いついたのです。

ゲイはウェディングドレスを着られないから、友達に着てほしかった

結婚式にはウェディングドレスが必要だと思っていたというデリーさんは、その上でなにかとんでもないことをしたかったそうです。「彼女たちは皆、個性が強いのでドレス選びに競い合うかと心配だったが、当日は皆、気に入ったウェディングドレスを着ていた。結婚式の注目の的は、僕らではなく彼女たちだと言う人もいるかもしれない。しかし、こうした形で結婚式ができて本当にハッピーだ」と語っています。

男性なのでウェディングドレスは着られないけれども、代わりに付き添いをする友達に着てほしい。2人の友達への想いと奇抜なアイディアで、結婚式はとても素晴らしいものになったようです。

参考記事:Metro

この記事を読んだ人におすすめ

この記事を気に入ったらいいね!しよう

結婚式に花嫁が10人? ゲイカップルがウェディングドレスの女友達を招待

関連する記事

編集部オススメ

多少の肌トラブルがあっても若さで乗り切れるのは20代まで。用賀ヒルサイドクリニック院長の鈴木稚子先生と一緒に、30代からは自己流の習慣を見直しましょう。

激務の通勤生活、今年で何年目? ふと気づけば、プライベートの暮らしは仕事に押しつぶされてぺちゃんこに。何のために頑張っているのかわからなくなることさえありますよね。「いつまでこんななんだろう」「働き方を変えたい」「でも方法が分からない」この連載では、そんな悩みや迷いをえいやっ!と乗り越えて、“ライフ”に“ワーク”をぐんと引き寄せてしまった彼女たちに話を伺います。

記事ランキング
人が回答しています