デキる上司はここが違う! トム・クルーズから学ぶ、部下に慕われる上司の4つの特徴

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デキる上司はここが違う! トム・クルーズから学ぶ、部下に慕われる上司の4つの特徴
トム・クルーズから学ぶ慕われる上司の特徴

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いい上司にめぐり会えると、やる気がわきますよね。自ら率先して汚れ仕事もやってみせる上司なら信用できるというものです。自分は何もせず「あれやって、これやって」と指図するだけの上司は尊敬もできませんからねえ。

映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』の主演トム・クルーズは、スーパースターなのに自ら危険なスタントに挑戦する強者です。彼が今でもスーパースターの座を維持できているのは、仕事へのプロフェッショナルな姿勢と体育会系のチャレンジ精神が源になっています。だからスタッフはついていくのです。意外とトムっていい上司タイプかも? というわけで、トム・クルーズ上司が部下に慕われる理由を紐解いていきましょう。

その1:自分がお手本を示す!

トム・クルーズは『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』でも飛び立とうとする軍用機に飛びつくというシーンをこなして、スタッフやファンを驚愕させました。フツーならスタントマンに「やっといてね」と、お任せですよ。

このように危険な仕事も自分でやってお手本を示すのができる上司。懸命に努力し、諦めない。そんな風に頑張る上司の姿を見れば、誰だって自分も頑張ろうと思えるでしょう。危険な仕事に自ら挑戦することで部下のモチベーションをあげる!「上司がやっているんだから、自分も頑張らなくちゃ!」トム・クルーズ上司は部下をそう思わせるのです。

その2:周囲への心配りを忘れない

アナタは仕事の中身ばかりに気を取られ、それに関わる人々への配慮を怠っていませんか? トムのファンサービスは有名ですが、彼はスタッフへの心配りも完璧だそうです。通訳の戸田奈津子さんにはお歳暮をするという話もあります。

上司が自分を支えてくれる周囲を大切にしている姿を目の前で見たら、「私もきちんとしなくちゃ」と周囲へ配慮する気持ちが芽生えるでしょう。できる上司は、ただガツガツ仕事に邁進したり、目立つことばかりを率先したりしません。小さな心配りも忘れないものです。

その3:人の話を聞く耳を持つ

ワンマン上司にありがちなのが「人の話に耳を傾けない」ことです。「お前、誰に意見しているんだ?」みたいなことを言う上司いますよね。あれこれ意見を募っても結局自分のやり方を押し通したりして。

でも、トム・クルーズは一人で何もかも決めるタイプではないようです。「みんなで一緒にやろう」と、人のアイデアを聞くのが大好きで、実現力もあります。何でもひとりで決めてしまうとワンパターンに陥り、世界を狭めてしまうものです。部下のアイデアを聞く、いいアイデアは実現する上司だったら「自分のアイデアを使ってくれるかも!」と思えるし、俄然やる気がアップするというものです。

その4:人を見る目を持つ

トム・クルーズはスピルバーグのような超有名監督と仕事をすることもあれば、「誰?」というような無名監督と組むこともあります。彼は名前で人を選びません。自分が「この人はイケる!」と思ったら、実績がなくてもタッグを組むのです。トムのおかげでキャリアが花開いた監督や役者は存在します。あの渡辺謙さんだってハリウッドでブレイクしたのは、トム・クルーズが製作・主演した『ラストサムライ』がきっかけですからね。

トム・クルーズ上司は頑張ればチャンスをくれる人。そんな上司の下で働ければ、飛び級のキャリアアップも夢ではないのです。

トム・クルーズ上司は完璧主義でワーカーホリックな体育会系なので、一緒に走り続けるのは、けっこう肉体的精神的に大変でもあります。でも成長させてくれる上司は厳しい一面も絶対あるはず。甘い仕事では成長しません。自ら現場で見本を見せつつ、部下にしっかり力をつけさせ、頑張ったら評価も与えてくれる良き上司こそ、トム・クルーズ上司と言えるでしょう。

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』8月7日(金)より全国公開!

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