「ゴムをつけてくれない彼にはこの画像を見せて」 コンドームを自分の腕に装着した海外女性が話題

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「ゴムをつけてくれない彼にはこの画像を見せて」 コンドームを自分の腕に装着した海外女性が話題
コンドームを拒否する男性には、この画像

Twitterより

皆さんは今まで、「自分のサイズには小さすぎるから……」と言い、コンドームを付けずにセックスをしようとしてきた男性に遭遇したことはありますか? これからはそんな時、この画像を見せるといいかもしれません。

「そんな時にはこの画像を見せて!」と訴えた女性

コンドームを腕まで装着した画像をツイッターに投稿した海外の女性が話題になっています。

「some loser」というツイッター名のその女性は、ひじ近くまでコンドームを伸ばして装着した彼女の腕の画像3枚を投稿。そのうち1枚は中指を立てており、「もし男の子が、『自分のモノがコンドームを付けるには大きすぎる』とあなたに言ったとしたら、この画像を彼に送って」というコメントも付けました。

彼女は「コンドームがきつい」というだらしない男性側の言い訳は、安全なセックスをしない理由にはならないという主張を表現するためにこの画像を投稿しました。その投稿は2万5,000人近くがリツイートをし、多くの女性に共感されているようです。

日本のメーカーのコンドームも腕まで入る

果たしてこのツイッターのようにコンドームは本当に腕まで入るのか、日本の大手コンドームメーカーである「不二ラテックス」に聞きました。

「国際標準化機構(ISO)や日本国内のJIS規格に準拠した厳しい品質規格をクリアしたものだけを出荷していますので、日本で言えば現在どのメーカーから出されているコンドームも腕まで入ると思います。

例えば、機械によってコンドームが破れるまで中に空気を入れて行う破裂試験では、天然ラテックス素材のコンドームは約30リットル、弊社の『SKYN』という商品で使用しているポリイソプレン素材のコンドームは約45リットルもの空気が入ります。その他にも引張試験、水漏れ試験など厳しい品質実験を行いますのでその耐久性は実証されています。ですので、簡単に破れるといったことはありません」

女性もコンドームの安全性をよく知ることが必要

不二ラテックスの話から、現在市場に出回っているコンドームがいかに破れにくくできているのかがわかりました。避妊方法としてセックスの時にコンドームを付けることは、男性の気分や快楽を得るための言い分に依るところではいけません。コンドームを付けない女性自身も、その安全性についてよく知り、また主体的にパートナーとコミュニケーションすることで望まない妊娠や性感染症を避けることは可能だという意識を持つことが大切です。

・取材協力:不二ラテックス

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