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2013/10/28

天真爛漫な女子になる7つのテク

天真爛漫な女子といえば誰が思い浮かびますか? 私はローラ! その明るさと天然さが誰からも愛される姿は、まさに天真爛漫という言葉がぴったりじゃない ですか!?  というわけで、そんな天真爛漫な女子になるための7つのエクササイズを、「脳を科学する男子脳×女子脳」サイトの監修者・塩田久嗣さんに教 わりました。

【1】 幼いころの愛読書を読み返す
子どもの心を取り戻し、あなたの感覚を天真爛漫だった時代に復帰させます。それによって脳がかつての反応、表現方法を再確認することで、常識を取り払うことにつながります。

【2】 意識している相手へのメールはできるだけ赤裸々に
気になる相手には、無意識にすましたり気取ったりしがちですが、あえて気恥ずかしい内容を送りましょう。感情にフタをしない訓練となり、ストレートな感情表現を促進します。

【3】 カラオケではウケ狙いの選曲をする
懐メロやアニメソングなど周りが笑ってしまう曲を、ノリノリの大声で歌ってください。テンションを上げることを脳が記憶し、行動が大胆になっていきます。

【4】 目上の人に親しみやすいニックネームをつけてみる
上司や先輩などに対して、堅苦しい枠を取り外すことを脳が覚えていきます。あなたの言動の自由度を広げ、気さくに振る舞うことが当たり前になっていくでしょう。

【5】 職場の苦手な人に自分から声をかけてみる
初めはあいさつから、次にランチに誘ってください。脳の抵抗値を下げ、誰にでも同じようにコミュニケーションできる力をつけます。実際にランチに同席できなくてもOKです。

【6】 テレビ番組で疑問に思ったらすぐにそれを声に出してみる。
脳の感情表現の瞬発力を鍛えます。感情を出すことに抵抗がなくなり、素直に思っていることを言えるようになるでしょう。慣れると自然と天真爛漫に振る舞えるようになります。

【7】 外出前と就寝前に鏡の前で表情をチェックする
ただ眺めるだけでなく、いろんな表情をすることが重要。おどけた顔は特に大切です。自分の感情表現のバリエーションを自覚しましょう。表情筋をほぐすことで、脳が豊かな表現を再確認し、スムーズに再現できるようにもなります。

「テレビを見ながら声を出す」って、すでにやっている女子多そう! あれが天真爛漫力UPにつながっていたなんて…! そう考えると、意外と簡単な のかも。日常生活で実践することで、少しずつ「愛され脳」に変わっていくのを実感できるそうですから、自分がやりやすいものからはじめてみてくださいね。