「歩きスマホ」のここが危ない!こわ~い事故シーン3

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「歩きスマホ」のここが危ない!こわ~い事故シーン3

「歩きスマホ」のここが危ない!こわ~い事故シーン3

街中で見かける「歩きスマホ」。道行く人はスマホを片手に地図を見ながら、SNSをチェックしながら…。鉄道会社や通信会社などによる「歩きスマホ防止ポスター」を目にすることも珍しくありません。今回は歩きスマホによる事故のおきやすいシーン3つを紹介します。

■駅のホームで…
2013年5月、東京都のJR四ツ谷駅で、携帯電話を操作していた小学生男児が誤ってホーム からから線路に転落、顔などにけがをする事故が発生しました。このような事故は珍しくなく、昨今増加しています。多くの駅で啓発ポスターが貼られるように なりましたが、歩きスマホをしている本人が見ることはあるのでしょうか。

 

■駅の階段で…
歩きスマホで視界が狭くなり、階段から足を踏み外し落下してしまったという事例もあります。また、同時に本人だけでなく、全く関係のない歩行者まで巻き込んで大ケガをさせてしまうことも…。

 

■帰宅中の夜道で…
深夜の帰宅中に痴漢被害に――。被害を受けた女性の多くは、スマホの操作をしたり、イヤホンで音楽を聴いていたため、不審者の接近に気づきませんでした。もちろん悪いのは加害者ですが、もし、もっと警戒して周囲の気配や物音を感じていたら、避けられたのかもしれません。

 

自身が加害者にも被害者にもなりうるリスクを背負った「歩きスマホ」。ほんのひととき、スマホの画面を閉じても世界は変わりません。逆に、SNSの更新が見たいばかりに、事故を引き起こしてしまったら、一生の後悔ですね。マナーを守って、安全な環境で利用したいものです。

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