生まれつき男性器のないことを恋人から告白された女性 「ロマンティックで幸せ」

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生まれつき男性器のないことを恋人から告白された女性 「ロマンティックで幸せ」

恋人から、生まれつき男性器がないことを告白された女性が、それに対して「騙されたとは思っていない」と話していることが話題になっています。

    完全に機能的でロマンティックな生活で、これ以上の幸せはない

イギリスのメディア『メールオンライン』によると、ブダペスト出身の女性、フェドラ・ファビアンさん(25)は、恋人であるマンチェスター在住のアンドリュー・ワードルさん(40)と、2012年にイギリスで出会いました。

遠距離恋愛を経て、マンチェスターに移住してきたフェドラさんは、彼が生まれつき男性器を持たないという事実を明らかにしたときのことについて、「私は裏切られたとは感じていません。私が彼のガールフレンドだとしても、男性器がないことは彼の個人的なことです」と話しています。

さらにふたりは、明らかなハンディキャップを抱えているにも関わらず、「完全に機能的でロマンティックな生活を送っていて、これ以上の幸せはない」と述べています。

    腕の皮膚から男性器を作る手術を受ける

アンドリューさんは、これまで100人以上の女性と寝たと主張していますが、その多くが彼のことを理解していなかったと言います。ある女性はその事実を知ったとき、彼の顔を殴ったそうです。また、彼は嘘をつき続けることにうんざりしたとも語っています。

いま、アンドリューさんは、手術によって腕の皮膚から男性器を作ろうとしており、性別適合の専門医の治療を受けているそうです。

また、ふたりを1年以上に渡って追ったドキュメンタリーが、イギリスで制作され放映されることになっています。

参考記事:Mail Online

(リプトン和子)

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