西川史子が「さんま御殿」出演で好感度上昇中 ネットでは「憑き物が取れてキレイになった」の声も

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西川史子が「さんま御殿」出演で好感度上昇中 ネットでは「憑き物が取れてキレイになった」の声も

6月2日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系列)では、「幸せ美女vs幸せになりたい美女SP」として14人の女性タレントと司会の明石家さんまがトークを繰り広げました。

2011年に終了した同じく明石家さんま司会の恋愛トークバラエティ『恋のから騒ぎ』の出演歴がある女医でタレントの西川史子、フリーアナウンサーの小林麻耶、塩村文夏東京都議会議員の3人が前列に並んだことも話題になった今回の放送ですが、一部では西川史子の好感度が急上昇しました。

塩村議員に対し「野次に反論してほしかった」

「何か鼻につく女の言動」をテーマにした回では塩村議員に対し、昨年のセクハラ野次問題での一連の態度を「女で味方する人はあまりいない」「弱い女を演じていた」と厳しくバッシングしながらも「女としてはあそこでズバっと反論すべきだった」という本音を吐露。塩村議員もこのストレートな指摘に「今後もし、あのようなことがあったら、ちゃんとバシっと言います」と反省した表情を見せていました。

さらに40歳を過ぎて20代に対抗する美魔女について「痛々しいし、いつまでも若くいるのは無理。『休みの日はメンテナンス。好きな言葉はナチュラル』とか、全然ナチュラルじゃない。年齢には年齢なりの美しさがあるし、無理しなくて良いのにと思う」と、44歳としての等身大の意見を述べました。

また番組の最後には、大好きな男役スターが出演する雪組公演を観劇した宝塚好きエピソードを披露。公演の最後に男役スターに握手してもらったところ、隣の席の北川景子さんが手にキスをされているのを見て激しく嫉妬してしまい、思わず「私も!」と手を伸ばしながら叫んでしまったそう。図々しく、必死すぎて怖い自分の言動を切なそうに話す姿が印象的でした。

共感したり、可愛らしさを感じる人が多かった

「本人こそ、その美魔女では?」といった声もありましたが、今回の放送後のネットでは西川史子に対するポジティブな意見が多く見られました。

・西川史子の言うこと分かるな~この人は行動や言動に筋が通っている
・乙女で大変かわいらしい
・最近はツンツンしていた昔に比べて憑き物が取れたみたいな感じ
・西川史子先生には凄く幸せになってほしい

と、説得力のあるコメントに共感したり、好きな芸能人に必死になってしまう姿に可愛らしさを感じていたりした人が多かったようです。

強い女ほどギャップが愛される

歯に衣着せぬ発言で批判を浴びることも多い西川史子ですが、そのストレートが故に強く聞こえがちな口調や物言いに反して、たまに垣間見せる乙女な面や、決してキラキラなどしていない哀しいアラフォーエピソードなどにギャップや親近感を覚え、魅力的に感じる人が多いようです。そしていじられたり、批判されたりしても逆に面白がるくらいどっしりとした余裕があるところも、多くのバラエティ番組にいまだに引っ張りだこである所以でしょう。

バリバリ働くアラサー女子は今後も彼女から、強い女だからこそ持ちうる武器があることを学ぶことができるのかもしれません。

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