ベッド専用香水をつけてデートしてみたら

目・耳・鼻・舌・皮膚から受ける5つの感覚を「五感」といいます。五感は、男女関係において非常に重要な感覚です。五感を制する者が、色恋を制するといっても過言ではないでしょう。ここでは、五感のなかから「鼻で受ける感覚」……すなわち嗅覚に的を絞り、男心を掴んで離さないための秘密兵器をご紹介いたします。

    男性の嗅覚を刺激する工夫を!

私たち女性は、本当に研究熱心! 男性の五感を刺激すべく、日々精進しています。男性の視覚を刺激するべく美を磨き、男性の聴覚を刺激するべく、カラオケデートでは大塚愛を歌い、 男性の味覚を刺激するべくお家デートでは肉じゃがを振る舞い、男性の触覚を刺激するべくボディクリームを塗り……。そんななか、なぜか嗅覚部門だけが、「男性の嗅覚を刺激しないよう、消臭ケア!」ってノリなんですよね。もちろん、消臭も大事ですが、香りを加える工夫もアリかと存じます。そう、香水です。

    男性の強い性衝動を誘発

ひとくちに香水といっても色々ありますが、ベッドシーンに特化した香水をつけるのも一興! なぜって、オトコとオンナが最終的に行き着くところといったらベッドですもの! というわけで、現在話題になっているLCラブコスメのベッド専用香水の『リビドーロゼ』を試してみました。

リビドーロゼ……ネーミングがナイスですよね。そもそもリビドーとは、強い性衝動を意味するラテン語です。男性の強い性衝動を誘発すべく、香りで誘っちゃいましょう!

LCラブコスメのサイトには、実際に使った女性たちから、「彼がいつもよりも本当に積極的で期待以上です!」とか、「彼氏がたくさん愛してくれて、女子として自信を持てるようになりました」、「気になっている彼とリビドーのおかげで無事付き合うことができました」など、たくさんの喜びのコメントが寄せられています。

だから、『リビドーロゼ』は特に、自分からセックスしたいだなんて口が裂けても言えないオクテ女性に強くオススメします。というか、おそらくほとんどの女性は、セックスしたくても、自分から誘うことを躊躇してしまうのでは? だったら、「誘う」のへはなく、「誘わせる」方向に作戦変更しましょう。

    まずは通常日にお試し感覚で

というわけで、さっそく『リビドーロゼ』を導入! 筆者はまず、デートの予定が入っていない通常日につけてみました。自分自身が、『リビドーロゼ』の香りに慣れるためです。普段、香水をつけ慣れていない人は、まず通常日につけてみると良いですよ。理由の一つは、つける量の加減調整のため。また、手首につけるのか、うなじにつけるのか、胸元につけるのかetc……色々な部位で試しつつベストポジションを探るのも楽しいです。この香りを楽しむ感覚は、デート当日までのテンションを高める効果も!

ベッド専用香水をつけてデートしてみたら

    自分の中の「オンナ」を再認識できる香り

つけてみた感想ですが、はっきりしているというか、「あ~これは男性が好きそうだ」というわかりやすい香りです。男性は、女性ほど香水への意識が高くないですから、わかりやすい香水のほうがきっと伝わりやすいでしょう。さらに、この女性らしい香りは、自分自身が「オンナ」であるという自覚を再認識させてくれます。「オンナ」としての自分に自信が湧いてくるような、そして「オンナ」を試したくなるような、そんな気分にさせてくれる不思議な香りです。普段よりも濃いめのリップや、華やかなランジェリーを選びたくなるような感覚がしました。

    香水は「胸元」と「内もも」に!

そしていよいよ、男性との逢瀬にも導入! 筆者は、うなじにつけて臨みました。待ち合わせ場所で会った瞬間に、当然のように「いい匂いがする」と言わせられたのは、『リビドーロゼ』のわかりやすい香りへの反応でしょう。なお、言うまでもなく、「そうなの! ベッド専用香水つけてきちゃった」とカミングアウトするのは野暮! 「そうかなぁ……」と、曖昧にしておいてこそ大人の女性です。

その後、食事やお酒を経て、「明日もお互い仕事だから、おやすみ」になるかと思いきや、自然な流れでお泊まりコースとなったのは、うなじから漂わせた『リビドーロゼ』のおかげでしょうか。こりゃ、『リビドーロゼ』にもっと活躍してもらわねば! シャワー後に改めて胸元と、それから内ももにも吹きかけました。大事なことなので二度言います。胸元と内ももです! 両方とも、女性特有の「柔らかさ」がある、男性にとっては魅惑のゾーン! 魅惑のゾーンから漂う、「オンナ」を強調させる香りは、男性の中の「オトコ」をダイレクトに刺激してしまったようです。

キッスの時間が長く感じた、というか明らかに長かったのは、キッスしながら香りも味わっていた証しでしょう。バストへの愛撫が、荒々しいまでに激しかったのは、「オンナ」を意識させる香りが、彼の「オトコ」のスイッチに火をつけた証しでしょう。ほかにも、ここには書けないようなあんなことやこんなことが繰り広げられましたが、そのへんはご想像にお任せしますね。

香りで誘う……奥ゆかしい大人の女性としての嗜みだと筆者は思います。自分の中に眠る「オンナ」を開花させるべく、そして彼の中の「オトコ」のスイッチを入れるべく、デート前にワンプッシュしてみませんか?

リビドーロゼ
リビドーロゼの使用感が気になったら、口コミ(体験談)一覧をチェック!

菊池 美佳子

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