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2014/02/09

GPSで夫を追跡…妻たちの恐るべき浮気特定法

「夫が浮気しているかも?」そんな不安がよぎったとき、妻たちはどのように行動するのでしょうか。経験者たちに、発覚の瞬間について聞いてみました。

探偵並みの調査力!

「いつも使っている携帯電話以外にもう1台携帯を契約。浮気相手を迎えに行くと思われる夫の車の中に、スピーカー通話状態にしたままのその携帯を放置しました。夫と浮気相手の会話が自宅に筒抜け。内容はしっかり録音しました」(34歳)

「結婚して半年の夫が隠し持っていたコンドーム。『付き合っていたころに買った』と言い訳されないように、製造番号から製造年月日といつ頃流通していたかを調べました」(28歳)

「週末、1泊で地方出張に行くと言っていた夫のパソコンの検索履歴から、全く別の県の温泉宿やその周辺のレジャー施設のHPを発見。宿に『週末に2名で予約している○○ですが……』と電話をしてみたところ、案の定予約していることが発覚」(36歳)

「超小型GPSを夫のカバンに忍ばせ、リアルタイムで夫の行動を追跡。ホテルの前で待ち伏せ、出てきたところを捕獲。相手の女も一緒に土下座させました」(38歳)

浮気を自分で調査するのは精神的に消耗するもの。それでもここまでしてしまうとは、妻の執念を感じます。

携帯電話は証拠の宝庫 指紋認証もラクラク突破

「夫と出かけた際に、『仕事の連絡をしなきゃいけないのに、携帯忘れちゃった!』と言って夫の携帯を借りて、メールの内容をチェック。相手の女との『大好き!』などのやりとりを発見してしまいました」(32歳)

「携帯ロックがパスコードだったので夫の指の動きでパスコードを解読、指紋認証になってからは夫が酔って寝ている間に指を拝借。浮気癖のある夫の携帯からは、必ずと言っていいほど何か出てきます」(24歳)

「行動が怪しい夫の携帯を盗み見たけど、削除しているのかメールやLINEはシロ。でもFacebookのメッセージを開くと、浮気相手とのやりとりがありました」(34歳)

浮気の証拠の90%は、携帯電話の中に潜んでいるもの。それを知っている妻からの執拗なアプローチは、ちょっとやそっとのセキュリティではかわせないようです。

どれも世の中の不倫男性にとっては戒めになるような話ばかりですね。嫉妬に駆られた女の執念を侮ると、痛い目に合います。

更紗