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2015/03/24

先人に学びたいお花見デート失敗談3連発

すっかり温かくなり、東京でも昨日、桜の開花が宣言されました。いよいよお花見シーズンです! もうすでにお花見の計画をしている人も多いことでしょう。今日はそんなうわついたお花見で彼のハートをゲット……ではなく、こんなチャンスイベントだからこそ、チャンスを逃した先人たちに学ぶ!

ということで、本日はお花見での失敗談をご紹介します。皆の衆、心して読むべーし!

    手料理持参でドンかぶり! お花見が一転ガチンコ料理バトルに

はじめは数年前のお花見以来、手料理持ちよりは断固拒否しているA子の失敗エピソード。

そのお花見では、数名の女子たちが料理を担当し、男性陣が酒と場所を用意するという、なごやかなイベントだったという。男性たちがイベントにかこつけて女の手料理を食べたかったんでしょう。当日、女性陣も意中の男の株を上げるべく、気合い十分な手料理を持参したところ……

唐揚げ×3人
手巻き寿司×3人

なんと持参料理の2品がばっちりドンかぶり。

「カーン!」和やかな雰囲気は一転、料理バトルのゴングが鳴らされたのだ。唐揚げなんて味に差は出ないだろうに、どちらの売れ行きがいいかをひっそりと見守ってしまう女子たち。そして知ってかしらずか、唐揚げを食い続ける男子たち。

もはや桜の美しさは覚えておらず、それ以来A子は手料理持参イベントは断っているのだとういう。

    花見で楽しみすぎてプチ泥酔・彼への気持ちも一緒に流しました……

つづいてはありがちな失敗談、ズバリDE・I・SU・I。

B子は元々飲み会でもムードメーカー的な明るい性格。今回の花見でも大人数の会だったため、積極的に場をホカホカにし、イベントを楽しんでいたという。しかし、馬鹿野郎な男がひとり、自慢気に地方の名産の焼酎を持参したのが運の尽き。気づけばヘベレケ続出のカオスなお花見会場に。

そしてB子自身もついついその魔の誘惑に誘われ泥酔。大々的に迷惑をかけはしなかったものの、ちょっと好きな人がいる場で、プチ泥酔し、あげくこっそりリバース。恋心も吐瀉物と一緒に流しましたとさ。

    終わってみたらパシりだった……私のチャンスイベント

最後は同情心が湧き出ずにはいられないお花見失敗談。

C子は本当は毒吐きキャラなのですが、外に見せる顔は面倒見がよくて真面目。そんな気苦労多そうな彼女の花見での役割がズバリ「場所取り」。

責任感のある彼女はほぼ始発で上野公園にGO。無事にそれなりの場所を確保し、数時間後に別の場所取り要因と合流予定でした……が、来ない。待てど暮らせど来ないのだ。

そして肌寒い中待つこと5時間。参加者も集まりはじめ、孤独感も癒され始めたら、「テキトーに各自持参すればよくね?」的なノリで飲食物を準備したため、酒足りない問題が発生。なぜかしっかり者のC子が買いに行くことに。そんなこんなで花見は無事に終わったものの、振り返れば疲労感しかなかったという。

ちなみにC子と一緒に場所取り予定だった人は無断ドタキャン。酒代も気持ち多めに負担したC子には、以後、桜は警戒心を強めるサインとなった。

聞けばあふれるお花見失敗エピソード。ちまたの恋愛サイトを見れば、「お花見で彼のハートをゲット!」的な情報が沢山ありますが、どんな情報も使い方次第。今回ご紹介した先人たちのエピソードもふまえ、楽しく思い出を作ってくださいね。

おおしま りえ

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