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2015/03/16

今からでも「営業女子」になるメリット3

就職活動の季節がやってきました。また新しい年度に向けて、転職活動をしている方も少なくないのではないのでしょうか。

営業職、事務職、技術職……。転職は未経験の分野にチャレンジするいい機会です。しかし、求人数の多い営業職は「忙しくて自分の時間がなさそう」と女性には敬遠されしまうことも。

ここでは営業女子と取引している方や本人たちに聞いた「営業女子としてのメリット」をご紹介します。今、求人市場で注目の営業に目を向けてみてはいかがでしょうか。

1.聞く力や会話力がつく

営業女子に日頃お世話になっているという方の印象です。

・平日昼間に自宅訪問で様々な営業の方がいらっしゃいますが、女性の営業の方が来られると安心します(30歳・主婦)
・どこの取引先にしようかと決めかねていましたが、こちらの要望や悩みを細かく聞いてくれて、デリケートな部分にもきっちり答えてくれた。彼女に任せようと思いましたね(54歳・取締役・メーカー)

また営業女子からは、こんな声も。

・出張の度に取引先に伺い、毎年変わるお客様の要望に答えようとお持ちする商品を毎回細かく変えていると、「自分のニーズを少し話すだけで細かく察知してくれる。もううちは君にしか任せられない」と言って頂いたことがありました。こんなに嬉しかったことはないですね(32歳・外商)

もちろん個人の能力にもよるというのが大前提ですが、聞く力や会話力がつくので、その実力を生かして仕事を取れることが多いのです。また女性は優しい雰囲気なので安心して心を開いてもらいやすい、という利点もあるようです。

2.時間を自由に管理できる

営業は外回りをした後に事務処理、夜は接待と1日中働いているイメージがあるかもしれません。しかし、要領よく仕事をこなし、実績さえあげればOKという会社も多いようです。

・朝はメールチェックや書類の提出などをこなし、昼から外回り。契約を取れれば早めに帰ることも可能です(32歳・メーカー営業)

複数のことをこなすのが元来得意な女性は、早く帰ることも可能です。

しかし「女性は細かいことが得意」というイメージが先行し、営業職なのに事務処理などを多く任されることもあるようです。周囲とのコミュニケーションで、解消することをお忘れなく。

3.異業種への転職にも有利

・8年程内勤だったのですが、いざ異業種に転職しようと思ったんです。でも転職の募集要項では、異業種でもOKなのって営業職ばかりなんです。かなり苦戦しました(30歳・事務職)
・メーカー営業職で、資格なども特にないので転職に困ると思っていましたが、5年ひとつのところで営業をしていたことは、意外なほど強みになりました。2週間ほどで、転職活動は終わりましたね(27歳・エンタメ業界)

営業経験が有利になるということは、転職活動をする多数の女性が感じるそうです。

今、女性のライフプランが描きやすい職種としても「営業」が見直されています。女性の特性も活かせる「営業」に注目してみてはいかがでしょうか。

(泉華)

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