壇蜜(34歳)が築いた「憧れの愛人像」ですが、いまその地位を揺るがしている女性がいます。それは「愛人にしたい女NO.1」とのキャッチコピーで大ブレイク中のグラビアアイドル、橋本マナミ(30歳)です。

「愛人としては大好きだけど、結婚するのはちょっと……」

どうやら彼女の人気は確かなもののようで、男性からは絶賛の声が聞こえてきます。

「不倫というマイナスイメージではなく、完全に“愛人”という情緒的な存在感。ガンダムで言えばララァですね」(35歳・メーカー・独身)
「上品で好き。育ちも学力も良さそうに見える」(37歳・公務員・既婚)
「大人っぽいけど、話すと見た目より甘え上手で若く見える」(36歳・医師・既婚)
「ほどよくついた皮下脂肪が全体的にゆるい印象で、強く誘うとついてきそうに見える。ドレスを着たりちゃんとした化粧をすれば上玉なところがいい」(42歳・IT系・既婚)

一方で、結婚相手としてはどうかというと……。

「生活感がないので、一緒に暮らす感じではない」
「本妻にすると金がかかりそう。愛人でちょっと遊ぶのにちょうどいい」
「愛人っぽい人と結婚したら、愛人らしさがなくなってしまい、また別の愛人を求めてしまいそう」

などなど、「結婚はしたくない」の大合唱。愛人枠では「大好き!」と言っておきながら、「本命としてはNG」だなんて、ちょっと身勝手すぎますが、これが男性の本音のようです……。

地味メイクと黒髪は不倫旅行を連想! 「愛人」ヘアメイクの特徴とは

橋本マナミは、なぜ男性から「本命NG」「愛人にしたい」と思わせるのでしょうか。豊満な肉体以外にも理由があるはず……。ヘアメイクアーティストの仲村俊介さん(D-CORD for i pesci)に「愛人ムード」を醸し出す要素を分析していただきました。

まずは「これに当てはまったら要注意!」の、“橋本マナミ的メイクの特徴”とは?

「アイラインは薄く、アイシャドウも主張せず、アイブロウも眉山を作らずストレート。チークは肌に馴染む程度の色味ですね。唇はベージュピンクなどのヌード色にツヤをプラスする程度のようです」

全体的に陰影をつけないナチュラルメイクが愛人っぽさを強調するとか。次にヘアスタイルはどうでしょう。

「顎下からレイヤーを入れ毛先にかけて軽くしているため、トップにふんわりとボリュームが出ていますね。これは、優しい雰囲気の一方、女性の主張が感じられず『すがりつく女』『待つ女』感が出るんです」

そして、トーンを落とした適度にツヤのある黒髪は、「日中の室内、たとえば昼間の温泉宿に映える」そうで、横分けワンレングスのスタイルは、「2人で飲みに行ったときに、隣に座った男性だけに横顔とうなじを見せることができるという、“密室効果”を生んでいる」とのこと。

主体性のあるヘアメイクで「追いかけたくなる本命女」に!

では、愛人枠から脱出し、「本命の女」になるにはどうすればいいのでしょうか。

「アイブロウ、アイラインなど、ラインをはっきり入れましょう。そして口紅は赤など色味があるものを使用すると、主張がある女性に見えます」

ヘアスタイルも同様です。

「長くても肩下あたりで揃え、なるべく毛先に重みを残し、毛先にラインをつくるといいでしょう。またはショートヘアで知的さを演出するとか」

男性に従順そうな“艶々黒髪ワンレングス”にはない、水原希子のような自分自身を楽しんでいる雰囲気が演出できそうです。

男性の視線を意識せず、我が道をゆく、イコール“男性が追いかけたくなる女”と言い換えられます。追いかけたくなる女は愛人枠には入りませんよね。するとおのずと、本命枠に入るのではないでしょうか。ヘアメイクひとつで愛人から本命へ……ぜひ参考にしてみては。

有山千春

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