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2015/02/09

ウートピでは以前、「レンタル彼氏」サービスの体験レポを紹介しました。(【体験レポ】恋人つなぎにキス、”両親に紹介”もOK? 「レンタル彼氏」はどこまでしてくれるのか、徹底検証!

生身の男性をレンタルしてデートの疑似体験

これはカフェでデザートの食べさせ合いっこや、手をつないだり、日帰り旅行等、まさにデートの疑似体験ができるサービスです。生身の男性をレンタルするだけあって、1時間8,000円(指名料+出張料)からとお値段も中々のもの。

このサービスを利用する女性の目的は「久しく彼氏がいないので、リハビリのために」「好奇心から」等々、自分の為に利用するサービスですが、お隣の中国では、必要にせまられて似たようなサービスが利用されているようです。

中国でも高額な彼氏のレンタルサービスが人気

中国の旧正月シーズンは、家族や親戚が集まる一大イベント。お年頃の独身女性が帰郷すると母親や祖母から「彼氏は?」「結婚は?」の質問をされてしまうようです。この事態を切り抜けるために中国でも彼氏のレンタルサービスが誕生。日本とは事情が違えど、結構高額なサービスにもかかわらず、利用者が絶えないのだとか。

一方、アメリカでは、日本や中国のレンタル彼氏サービスとはひと味ちがった新サービスが登場しました。

メールやヴォイスメッセージだけの“彼氏”なら浮気にならない?

「Invisible Boyfriend」と呼ばれるこのサービスは、実際に男性と会ってデートするのではなく、メールのやり取りや、ヴォイスメッセージを残してくれるというものです。

やりとりしてくれるのはロボットではなく、生身の男性。1か月単位のサービスでメールは100件、ヴォイスメッセージは10件、手書きのポストカード込で月々月額24.99ドル(約3,000円)なり。

なお、やりとりする疑似彼氏のタイプは自分で設定可能。名前や性格、2人の出会ったストーリーまで決められます。

生身のレンタル彼氏より気分的にも値段的にも、気軽に始められる気がしませんか? 本当の理想の彼氏なんて、会うよりも会わないほうがずっとロマンチックだったりして……。

既に彼氏がいたり、旦那がいても、このサービスがあれば浮気にもならないし(?)いい気分転換になるな、と思うのは私だけでしょうか?

中村綾花