ドラマ『女くどき飯』の恋愛下手ぶりが話題

HPより

1月27日に第1話が放送されたTBS系列ドラマ『女くどき飯』。ぐるなびのグルメ情報コンテンツ「みんなのごはん」で連載されている、峰なゆかの実体験グルメ恋愛エッセイが原作の本作が、アラサー女性たちの共感を呼んでいます。

ドラマは、貫地谷しほり演じる彼氏いない歴5年のアラサーフリーライター・神林恵が、応募者の男性が提案するお店で“食事をしながら口説かれる”デートについて、ウェブサイト内での連載記事を書いていくという内容。

実際のお店、メニューが登場!

第1話では、福士誠治演じるイケメンで大手広告代理店勤務というハイスペック極まりないサラリーマン・藤崎と神林が、実在する銀座のレストラン「ラバー」で極上ワインとドライエイジングビーフを食べながらデートをしました。

仙台味噌を乾燥させてパウダー状にしたドライ味噌で味わうオーガニック野菜や、150日間も熟成させたビーフの盛り合わせなど、その店自慢のメニューも登場。もぐもぐ食べる貫地谷しほりの美味しそうなリアクションとその美味しさを解説する心の声は、さすが原作がぐるなびのコンテンツ。お店選びの参考にもなりそうでした。

貫地谷しほりのこじらせアラサー女子っぷり!

口説く設定ということで、2人でディナーを食べながら恋愛話をするシーンも。藤崎が、4つ年上の前の彼女について「相手が30歳になった途端、結婚を迫られちゃって。結婚を考えていないと正直に言ったらメンヘラ化したんです」と話すと、

「そりゃ30過ぎまで引っ張られたあげくリリースされたらメンヘラにもなるわ。かわいそう。彼女が」

藤崎がドライエイジング料理の説明をすると、

「自分が作ったみたいにドヤ顔で話さない分マシだけど、もうちょっとさりげなく解説しないとポイントつかないですよ~」

と、恋愛よりも食の楽しみや仕事の方に意識がいっている神林が、淡々と心の声で突っ込む台詞の数々も特徴的でした。

ネットでは初デートのお店選びやリアルさにうなずきの声

ツイッター上では

・福士誠治の髪型、話し方含めたハイスペック広告代理店の再現度が凄い
・あー30過ぎるとだんだん異性に夢が見れなくなって、美味いものが一番の楽しみになるんだよね
・初デートをネットで評判な店でなく、自分が行ったことがあってちゃんと自信のある店に連れてかれた方が確かに本気度を感じる
・心の声がリアルで笑える!

という、アラサー恋愛音痴女子の心の声にうなずく声が多く、脚本の面白さにハマっている人が多い模様。また初デートのお店選びや食にまつわる恋愛ネタは、男女ともに参考になっているようでした。

神林の恋の相手が見つかる可能性も!?  今後に期待!

終盤では、「自分はこんなにイケメンなのに好きなタイプの見た目は気にしないという低姿勢、そして目の前の私にもさりげなく当てはまる条件!」「毎晩六本木で飲んで週末はフットサルのくせに!」と、企画とわかりながらも徐々に藤崎に心揺れていった神林。最後には告白しますが、あっさりと振られてしまうというオチでした。

第2話は「熱過ぎる起業家の卵(?)と、恵比寿でヒマラヤ鍋」とのこと。これからもどんなオススメ料理、いやオススメ男子が登場するのか、注目です。

(笹崎ひかる)

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