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2015/01/26

もらって困る出産祝いプレゼント5選

人生に結婚ラッシュは3度訪れるといいます。最初は大学卒業後の社会人3年目となる25歳。その次が働き盛りの28歳。最後は仕事も遊びも一通り楽しんだ35歳です。そしてその結婚ラッシュの後に控えているのが出産ラッシュ。子どもを産んでいく友達にお祝いのプレゼントを贈ろうと思っても、独身者はついつい見当違いなものを渡してしまいがち。そこで今回は、都内在住の3人のママさん達にこれまでもらって嬉しくなかったプレゼントを伺いました! リアルな意見を参考にしてみてください。

    1.フリフリピンクの洋服

Aさん(28歳・主婦)によると「女の子だからってピンクのものをあげればいいと思っているのでしょうか…それもやたらとレースやふりふりがついたものが多いです」とのこと。

ダサピンク現象はウートピの記事でも触れましたが、出産祝いの時はなぜだか更に拍車がかかってしまうようです。女の子だからピンクやフリルを着せようとするのはエゴなのかもしれません。ちなみにAさんは頂いたお祝いのお洋服の、レースやリボンの部分を切り取って着せているそうです。

    2.キャラもののアイテム

Bさん(41歳・専業主婦)は「うちではあまりキャラものは買わないようにしていたんですが、一度もらったら子どもがハマってしまい、買い物に行くとどんどん他の物もねだられて大変でした」

子どもに贅沢させないという教育方針として、アニメやキャラものを敬遠するお母さんもいます。子どもは喜ぶかもしれませんが、お母さんの目線を考えると避けておくのが無難かもしれません。

    3.大きいおもちゃやベビーベッド

最近はベッドなどベビー用の家具はレンタルで揃える方も多いのだとか。大きいおもちゃは場所をとってしまいますし、子どもはいつ飽きるかわかりません。おもちゃはなるべく小さいものを。木のおもちゃしか許さないというママさんもまれにいるようなので、どんなおもちゃであそんでいるか、事前に情報収集するのがいいでしょう。

    4.ブランドもの

「子どもに着せてもなんだか浮いてしまって結局一度も着用せず。成長したらすぐに着れなくなってしまいもったいないし、お返しにも金額に気を遣ってしまい困りました」と語るCさん(26歳・シングルマザー)。

「子どものうちからいいものを着せたい」という考えもあるかもしれませんが、子どもの体の成長は早く、すぐに着られなくなります。「相手に気を遣わせない」というのは、社会生活の様々なシーンと同様プレゼント選びの時にも注意したい点ですね。

    5.写真立て

「ただでさえなかなか自分の趣味に合うものが見つからないのに、絶望的なほど趣味の合わない写真立てをもらった」とAさんは言います。写真立ては、引き出ものや記念品などでもらうことも多いですが、正直嬉しかったためしがありませんよね。出産祝いに限らずとも、写真立てのプレゼントはやめておいた方が良さそうです。

上記を踏まえると、「ピンクのブランド品の洋服」や「大きいキャラものの写真立て」は最悪であるということがわかりますね。これらは間違ってもプレゼントしないよう、しっかり念頭に入れておきたいです。

反対にもらって嬉しかったものを聞くと「紙おむつや現金」というなんとも現実的で生々しい答えが! あげる方としては実用的な物よりお洒落なグッズ、自分の好きなアイテムを渡したいと考えてしまいがちですが、消耗品だからといって心に残らないわけではありません。出産祝いに限らず、自分の趣味を押し付けずに相手のことを考えたプレゼント選ぶようにしたいですね。

(笹崎ひかる)

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