SYNC DINNER

SYNC DINNER ~遠く離れたふたりの心が近づくディナー~より

東京と大阪で遠距離恋愛中のカップルが、遠くにいながら同じクリスマス・ディナーを楽しむ。そんな夢を叶えるロマンチックな動画が公開されました。これはau のブランドキャンペーンの一環で実施される、クリスマス特別企画「SYNC DINNER」のWEBムービーです。「SYNC DINNER」は12月24日のクリスマスイブに、東京と大阪のホテルニューオータニの特別会場を、ビデオチャットで結んで、恋人たちが一緒にディナーを過ごすというイベントです。

最終の新幹線に飛び乗る「シンデレラ・エクスプレス」より、ビデオチャットの1時間

今回、動画が公開された「SYNC DINNER」では、東京と大阪でまるで同じテーブルを囲んでいるかのようにセッティングされ、ウェイターも同じ人がサービスしてくれているかのように演出するようです。モーションセンサーによって、乾杯するとグラスが鳴り、東京のクリスマスケーキのロウソクの火を大阪から吹き消すことも。

ひと昔前なら、最終の新幹線に飛び乗って駆け付ける「シンデレラ・エクスプレス」が、遠距離の恋人にはロマンチックなデートでしたが、90年代より忙しい現代のカップルは、IT技術の進化による、ビデオチャットで1時間半だけ同じディナーを楽しむのです。明日の仕事にも響きません。

現代の恋人たちも、ITを使ってコミュニケーション

ウートピが先日紹介した記事では、カップルがクリスマスに会えない理由の1位が「仕事」でしたが、同じ調査の会えない理由の2位は「相手が遠距離に住んでいるため」(23.8%)でした(アンケートサイトQzooによる男女1,000人を対象にした「クリスマスに関するアンケート調査」の結果より)。

クリスマスに「会う予定はない」と回答した男女に対する「会えない代わりにすること」という質問には、「メールやSNSでやりとりする」(58.4%)、電話で話をする(28.7%)、写真や動画を送る(5.7%)、テレビ電話で話をする(2.7%)と、ITを使ってコミュニケーションをする回答が目立ちました。

「SYNC DINNER」はすでに募集は締め切っていますが、ビデオチャットを使って、遠くの恋人と過ごしてみてはいかがでしょうか。

(編集部)

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