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2014/12/12

年末年始まだ間に合う海外旅プラン7選

今年の年末年始は、なんと9連休。でも何も準備をしてないし、予約もしてないから……と諦めるのはまだ早い! 今からでも予約が取れて、かつお買い得な海外航空券&ツアーをご紹介します。すべて有給不要で空席確認済み(12/12午前現在)。申し込むなら早い者勝ち、です。(価格は燃油サーチャージ込み)

航空券編

1.那覇―台北
航空会社:ピーチ
日程:12/30出発→1/3戻り
価格:往復2万7,694円

年末年始のピークまっただ中でこの価格。台湾ではグルメ三昧が楽しめるほか、高層ビル「台北101」のカウントダウン花火も見物できちゃいます。沖縄から台北までは片道1時間30分程度と国内旅行並みの近さです。沖縄以外に住んでいる人は、那覇までの便と組み合わせて那覇&台北の2か所を一度に旅するのもおすすめ。

例えば東京―沖縄はジェットスター航空で往復4万5,740円(12/27→1/4戻り)で購入できます。

2.東京―台北
航空会社:バニラエア
日程:1/1出発→1/4戻り
価格:5万3,560円

出発日を1月1日にずらすことで、年末出発に比べて1万5,000円ほど安くなります。台北なら3泊4日でも十分楽しめるので、この日程はお得。

ただし、出発は7時35分成田発と早いので、交通手段は前もって確保しておきましょう。午後出発は+5,000円程度アップしてしまいます。

3.大阪―香港
航空会社:バニラエア
日程:1/1出発→1/4戻り
価格:3万9,320円

こちらも出発日を1月1日にずらすことで、年末出発よりもお手頃価格に。香港は、映画のロケ地や香港ディズニーランドなど見所盛りだくさんです。フェリーで1時間のマカオに足を延ばして、世界遺産めぐりやカジノなどを楽しむのもおすすめ。民主化デモはいったん収束しましたが、事前に情報収集をしておきましょう。

4.大阪―ソウル
航空会社:ピーチ
日程:12/31出発→1/3戻り
価格:往復2万7,960円

ソウル路線は、近年値下がりしているので狙いめ。年末年始でもまだまだ空席が多く、国内旅行に行くよりもずっとお得な価格で航空券が手に入ります。東京発ならイースタージェットやバニラエアで、往復約4万円〜です。

ツアー編

5.成田発バンコク 成田直行便で行く!ホテル&送迎アレンジ可能!Dヴァレー エクスプレス マッカサン滞在4日間
旅行会社:DeNAトラベル
日程:1/1出発→1/4戻り
価格:5万8,800円(大人2名1室の1名料金)

10月に新規就航したばかりのジェットアジア・エアウェイズ直行便。就航記念の特別価格とあって、お正月とは思えないお得な価格になっています。ジェットアジア・エアウェイズはソフトドリンクや機内食も提供されるフルサービスキャリア。ツアーとはいえ往復送迎のみで観光はいっさいないので、自由に行動OK。最終日は深夜に現地を出発し、4日午前中のうちに成田に到着します。

6.JTB Web専用 成田発 日本航空直行便で行く!ハノイ4日間
旅行会社:JTB
日程:1/1出発→1/4戻り
価格:8万7,800円(大人2名1室の1名料金)

日本航空の直行便利用、ホテル ニッコーハノイ指定で毎日朝食付きと、充実した内容です。ホテルには日本人スタッフがいるほか、ウォシュレットも完備で安心。観光なしで、すべて自由行動なので旅慣れた人にもおすすめです。

7.時間たっぷり らくらく直行便 アリタリア航空で行くミラノ 安心の送迎付き5日間
旅行会社:DeNAトラベル
日程:12/30出発→1/3戻り
価格:12万7,800円(大人2名1室の1名料金)

現地3泊(滞在時間2日+20時間)と短めですが、その分価格が安くなっています。直行便かつすべて自由行動なので、時間にムダがないのも魅力。片道のみ送迎付き、ホテルは14パターンからアレンジできます。

1/1出発でアジアの都市が狙いめ

傾向としては、12/27、28などの超ピークをはずして1/1出発にすると安くなる確率が上がります。それでも3泊はできるので、近場のアジアなら余裕で楽しめるでしょう。今年はカレンダーの日並びがよいからこそ、使える技です。

また、行き先はハワイ、グアム、オーストラリアなど人気の場所は外すのが鉄則。リゾートよりも都市のほうが取りやすく、特に人気の下がっている韓国とLCC(格安航空会社)の便数が多く、近場の台湾や香港が狙いめです。

お得な航空券は、Skyscannerまたはトラベルコちゃん(ツアーはトラベルコちゃんも)で検索すると探しやすいです。その場で空席情報が分かるので、いちいち問い合わせる手間が省けます。

渡辺裕希子